K2 INTERNATIONAL JAPAN

オーストラリア産・天然はちみつイエローボックスやマヌカハニーの魅力を紹介。自然の甘さと健康をお届けします

冬の“睡眠の質を上げる”ために、私が手放してよかった3つの夜習慣🌙❄️**

冬になると、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたりしませんか?
私自身、寒さが本格的になると「寝つきにムラが出るな…」と感じる日が増えていました。
布団に入っても体が冷えたままで、眠りに落ちるまでに時間がかかったり、
翌朝「寝たはずなのにスッキリしない」という日が続いたこともあります。

でもあるとき、“眠れない原因は新しく何かを加えることより、夜にやめたほうが良い習慣にある” と気づいたんです。
生活を変えるのって大変に思えるけど、実は“手放すだけ”のほうが簡単だし、効果も出やすい。

今回は、私が冬に実際に手放してみて、睡眠の質が目に見えて変わった習慣をまとめます。
どれも今日からすぐにできるものばかりです✨


■ 冬の眠りが浅くなる理由は“寒さ”だけじゃない

冬は気温が下がることで体が冷え、血流が悪くなりやすい。
でももうひとつ大きいのが、
日照時間が短くなることで体内時計が乱れやすい
ということ。

さらに、
・日中の活動が少なくなりがち
・夕方のカフェインが抜けにくい
・暖房による乾燥で呼吸が浅くなる
など、いろんな要因が重なる季節なんですよね。

だからこそ冬は、
“良い習慣を足す”より“負担になる行動を減らす”ほうが効果的。
この考え方に変えてから、私は一気に楽になりました。


■ 私が手放してよかった冬の夜習慣 3つ


① 寝る1時間前のスマホの光📱❌

これは誰もが分かってるけど、なかなか辞められない習慣。
私もずっとそうでした。

でも冬は、ただでさえ日照時間が短いので、
スマホの光で体内時計が一気に後ろにずれるんですよね。

特に
SNSを見る
・考え事をしながらスクロールする
これは脳が興奮しやすくて、眠りの質に直結してしまいます。

私は“完全に触らない”は無理だったので、
寝る1時間前はスマホをリビングに置いておく
という方法に変えました。

意外にも、1週間くらいで寝つきがスッと良くなり、
“深く眠れている感覚”が戻ってきたんです。


② 熱すぎるお風呂に入ること🛁❌

寒いとどうしても熱いお湯に入りたくなるけど、
実は42℃以上のお湯は交感神経を高めてしまうんです。

私はずっと熱めが好きで、
「温まった気がするから眠れるはず」と思い込んでいました。

でも実際は、
お風呂→体ポカポカ→眠れそうなのに寝つけない
という悪循環になっていました。

そこで、
40℃くらいのぬるま湯に10〜15分
に変えてみたら、
・体がゆるんでくる
・布団に入ったときの脱力感が違う
・夜中の中途覚醒が減る
こう感じるように。

ぬるめのお風呂って、“眠るための助走”としては本当に優秀なんですよね☺️


③ 寝る前の“重い甘さ”のおやつ🍰❌

冬の夜はつい甘いものが食べたくなるんですが、
砂糖が多いスイーツは血糖値が急上昇→急降下しやすく、
結果として眠りを浅くしてしまうことが多いんです。

とはいえ、甘いものゼロは逆にストレス。
そこで私が取り入れたのが、
“軽くてあったかい甘さ”に置き換える習慣

私の場合は、
ホットミルクや白湯に イエローボックスをひとさじ🍯
これが驚くほどちょうどいい。

・体が温まる
・甘さで満足感があるのに重くない
・気持ちがゆるむ
この3つが揃って、眠りに入るまでの時間が短くなりました。

“がっつり食べる甘さ”より、
“ふわっと満たされる甘さ”のほうが睡眠には相性が良いんだと実感しました。


■ “手放すだけ”で眠りは変わる

冬はどうしても体調が揺れやすい季節だけど、
睡眠が整うと翌日のメンタルや集中力まで変わります。

私はこの3つを手放したことで、
・布団に入ってからの時間が短くなる
・翌朝の重だるさが減る
・冬特有の落ち込みが少なくなる
こんな変化を感じました。

「新しく何かを始めるより、ひとつやめてみる」
この軽いスタンスが、冬にはちょうどいいのかもしれません。

夜にゆっくり飲みたい時に使っているのはこれ👇
あったかい飲み物に合わせるとやさしい甘さで、眠りへの切り替えがスムーズになります。
https://k2yellowbox.base.shop/

※効果の感じ方には個人差があります。