夜の20時を過ぎると、少しずつ空気がゆるみます🌙
やるべきことは終わって、家の中も静かになってくる時間。
このタイミングで私の頭にまず浮かぶのは——
何か甘いもの食べたいな
という気持ちでした。
特に年末年始あたりは、
美味しいものを食べる機会も多くて、甘いものに気持ちが向きやすい時期ですよね。
今日は、「甘いものがほしい夜」とどう付き合っているか、私の体験ベースで書いてみます。
◎ 我慢ばかりしていた頃、なぜかうまくいかなかった
少し前までの私は、
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夜は食べない方がいい
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甘いものは控えるべき
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ここで我慢できる人が強い
と自分に言い聞かせていました。
でも実際は、
我慢する
→ その翌日や週末に反動でたくさん食べる
→ 罪悪感が残る
この繰り返しでした。
「意思が弱いからだ」と思っていたけれど、
今振り返るとそうじゃなかったんだと思います。
ただ、自分の欲を雑に扱っていただけ
なんですよね。
◎ 食べたい気持ちは、ダメなものじゃなかった
夜に甘いものが欲しくなるのは、
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頭を使った疲れ
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体の疲れ
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ちょっとした寂しさ
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今日が終わる前のごほうび欲
いろんなものの混ざったサインだと今は思っています。
甘いものを完全に消すのではなく、
どうやって付き合うか
ここを変えていく方が、私には合っていました。
◎ そこで取り入れたのが「少量で満足する食べ方」
私は食べることが好きで、
動画や写真で“おいしそうに食べている姿”を見るのも好きです。
ただ同時に、
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体型のこと
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体調のこと
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翌朝の重だるさ
も気になる。
その間で悩んだ結果、
量で満たす → 満足感で満たす
という考え方に切り替えました。
◎ 夜に取り入れてみた「はちみつの使い方」🍯
ここで登場するのがはちみつです。
特別なことではなくて、
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ヨーグルトにかける
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温かい飲み物に溶かす
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トースト少量に合わせる
そこに“ひとさじ”加えるだけ。
がっつりスイーツを食べるわけではないけれど、
ちゃんと甘い
ちゃんと満足感がある
このバランスが夜にちょうど良かったんです。
◎ トレーニングをしている人にも優しい選択
トレーニングをしていると、夜の食事は少し悩みます。
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食べすぎたくない
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でも何も食べないのはつらい
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甘いものもたまには楽しみたい
この気持ち、すごくわかります。
私も同じで、
「ゼロか100か」みたいな考え方をやめた瞬間から気持ちが楽になりました。
はちみつを少しだけ使った夜食は、
自分を責めにくい甘さ
という感覚に近いです。
◎ 美容の面でも“安心感”があった
夜に重たい甘いものを食べていた頃、
翌朝の肌がすごく不安でした。
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乾燥が気になる
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吹き出物が出やすい
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なんとなく化粧ノリが悪い
はちみつ中心に変えてから感じたのは、
「なんとなく安心して寝られる」
というところでした。
正直、劇的な変化というより、
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食べすぎなかった安心
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胃の重さがない安心
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気持ちが落ち着く安心
この積み重ねが大きかったです。
◎ 健康面でいちばん感じたのは“睡眠までがスムーズ”
甘いお菓子をたくさん食べた夜は、
布団に入っても妙に体が重かったりします。
はちみつを取り入れた夜は、
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お腹が軽い
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罪悪感が少ない
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温かい飲み物で体が落ち着く
そのまま静かに眠りに向かえることが増えました😴
◎ 夜に甘いものが欲しくなったときの、今の私の答え
いまの私はこうしています。
甘いものを我慢しない
でも食べ方は選ぶ
完全にやめるわけでもなく、
好き放題食べるわけでもなく、その間。
その真ん中を見つけるのに、
はちみつは相性が良かったなと感じています。
◎ はちみつについて、少しだけ大事な話
はちみつは食品です。
感じ方・体調・体質によって合う合わないがあります。
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効果を断定するものではありません
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体調に不安がある場合は専門家へ相談してください
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1歳未満の乳児には与えないでください
ここはとても大切なので、必ず意識してほしいところです。
私自身はいま、気に入って使っているはちみつがあります。
もし探すなら、
BASE内で「イエローボックス はちみつ」
と検索すると見つけやすいです🍯
気になる人だけ、そっと覗いてみてください。
◎ 最後に
夜20時は、自分をねぎらう時間にしていいと思います。
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頑張った今日
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うまくいかなかった今日
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乗り切った今日
その全部に、「おつかれ」と言える甘さを。
我慢ではなく、上手な付き合い方で。
自分に少し優しくできる夜が増えるといいなと思っています🌙
※この記事の内容は私の体験ベースです。
※感じ方や結果には個人差があります。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。