K2 INTERNATIONAL JAPAN

オーストラリア産・天然はちみつイエローボックスやマヌカハニーの魅力を紹介。自然の甘さと健康をお届けします

冬の昼、疲れたときはイエローボックスに戻る

冬の昼は、少し重たい。
外は明るいのに、体は思ったより動かない。

午前の作業が一段落して、時計を見ると昼前。
お腹が空いているわけでもないけど、
このまま午後に入るのは少ししんどい。

そんな日は、席を立ってキッチンに向かう。
コートは着ない。
短い距離を歩くだけ。


冬は、昼の疲れが出やすい。
空気が乾いていて、体がこわばる。
集中していたつもりでも、
気づくと肩や目に疲れが溜まっている。

以前は、この時間帯が苦手だった。
何か食べたほうがいいのか、
それとも我慢したほうがいいのか。
甘いものを口にすると、午後が崩れそうな気もする。

考え始めると、余計に疲れる。


キッチンに行くと、棚の前を通る。
いつもと同じ場所に、イエローボックスが置いてある🍯

特別な箱でもなく、
目立つ配置でもない。
ただ、毎日通る動線の中にある。

冬になってから、この位置がよりしっくりくるようになった。


お湯を沸かして、カップを出す。
冬の昼は、温かい飲み物がほしくなる☕
その流れの中で、
イエローボックスに手が伸びる。

量を考えない。
今日は使うか、使わないかも迷わない。

疲れている昼は、
判断を増やしたくない。


席に戻って、椅子に座る。
カップを持って一口飲む。
甘さを足して、少し呼吸が落ち着く🍯

体が一気に元気になるわけじゃない。
でも、張りつめていた感じが緩む。

冬の昼は、これくらいでちょうどいい。


12時半を過ぎると、
もう一段、疲れが顔を出す。

午前ほど集中できないし、
午後の作業を考えると気が重い。

そんなときも、
同じ流れをなぞる。

水を飲みに立ち上がって、
その途中で棚を見る。
イエローボックスが、同じ位置にある🍯

新しいものを探さない。
別の甘さを考えない。

冬の昼は、固定しておいたほうが楽だ。


外は寒く、
室内との温度差も大きい。

体は気づかないうちに疲れていて、
頭だけが動いている感じがする。

この状態で刺激を足すと、
午後が長く感じやすい。

だから、昼は静かに切り替える。


13時ちょうど。
昼休みが終わる前後は、
一番だるさが出やすい時間帯。

椅子から立ち上がるのが面倒に感じる日もある。
それでも、一度歩く。

キッチンまで行って、
棚を見る。
イエローボックスがある🍯

変わらない位置。
変わらない昼の景色。

これがあると、
午後に入る準備が整いやすい。


冬は、
「頑張る昼」より
「崩れない昼」のほうが大事だと感じる。

気合いを入れ直すより、
疲れを広げない。

イエローボックスは、
そのための甘さとして置いている🍯


13時半。
作業を始めて、少し経った頃。
また集中が切れかける。

それでも、
昼の延長だと思って流す。

水を飲みに立つ。
棚の前を通る。
目に入るイエローボックス🍯

今日はもう使わない日もある。
それでも、
「戻る場所」が見えているだけで安心する。


冬の昼は、
疲れをゼロにしなくていい。

これ以上、疲れを増やさない。
それだけで十分だ。


午後に向かう前、
体と頭を一度整える。

イエローボックスは、
冬の昼のその役割にちょうどいい🍯

甘さが強すぎず、
気持ちを引っ張りすぎない。

特別なことをしなくても、
同じ流れに戻れる。


棚の位置は変えない。
置き場所も変えない。
冬になっても、そのまま。

昼は、昼のまま。


冬の昼、
疲れたときに考えなくていい甘さがある。

イエローボックスは、
そのために、
今日も同じ場所に置いている🍯


※体感には個人差があります。
自分に合うペースで調整してください。